スピードラーニングの口コミや評価・比較に騙されないで!
ランキングサイトの罠

ランキングサイトの罠

スピードラーニングについてインターネットで口コミを調べていると英会話教材に関するランキングサイトに出会います。 英会話教師が選んだランキング、英会話教材の口コミランキングなど、様々なランキングサイトがあります。そこではいろいろな評価が書かれたり、口コミが引用されています。 このランキングサイトも、英会話教材を販売している業者さん達によるものが多いように感じます。

スピードラーニングの評価や口コミに騙されないために

スピードラーニングの評価や口コミに騙されないために

スピードラーニングを買うつもりで検索してみたら悪い評判を見つけた。そして調べているうちにもっと効果のありそうな別の英会話教材をあなたは見つけたかも知れません。 ご注意ください。口コミにはヤラセもあります。「スピードラーニングは効果なし」などの悪い評判にこそ、ヤラセがひそんでいるかもしれないのです。 インターネットビジネスは実に巧妙です。そのカラクリを今からお伝えします。

スピードラーニング・デジタルが新登場

スピードラーニングにデジタル版がでました。 初回セットと比べると CDも10日間の試聴期間もないですが、 購入後アプリと専用サイトですぐに聞くことができます。 価格も3000円安いです。 もちろん初回セットと同様に、 嫌になったらすぐに受講停止もできるので安心です。 詳しくはスピードラーニングの公式ページをご覧ください。

スピードラーニングの口コミを読むことは時間の無駄かもしれません

口コミサイトは便利です。商品を選ぶ、飲食店を選ぶ、あらゆる場面で役に立ちます。 しかし、マスコミでも報じられていますが、ステマ、いわゆるヤラセの問題もありますから、注意して読むことが必要です。 スピードラーニングについても様々な口コミや評価が書き込まれていますが、それらが本物なのかヤラセなのかはなかなか判断がつきません。 ヤラセなのであれば当然意味はありませんが、それが本物であったとしても必ずしも意味があるとはいえません。 商品の性質上、英会話教材は効果の出方、感じ方に個人差があるからです。 学生時代、同じクラスで同じ教科書や問題集を使っているのにもかかわらず、成績の良い生徒と悪い生徒がいたはずです。トップの学生にしてみればきっとそれは良い教科書やよい問題集であるでしょうし、ビリの生徒からすれば悪いモノと感じたでしょう。 スピードラーニングも同じで感じ方は人それぞれです。英語が話せたと感じる人もいれば、全く効果が無かったと感じる人もいます。 自分に似たタイプの人か書いた書き込みを参考程度にするのであれば良いですが、最終的には自分で確かめてみるしかありません。 幸いスピードラーニングは無料体験ができる英会話教材です、口コミを読み漁るよりも実際に無料体験のセットを取り寄せてみて、自分で判断してみることです。…

「聞き取れるようにしかならない」というスピードラーニングの口コミ

スピードラーニングは有名な英会話教材なので、WEB上には様々な口コミや評価があります。 その中に、「聞き取れるようにはなるかもしれないけれど、話せるようにはならない」というものがあります。 ごもっともです。英語を話すためには口に出して練習すべきであるのは、当然だと思います。 スピードラーニングで聞き流しだけしていて、一切英語を口に出さなければたぶん英語は話せないでしょう。 しかし、これをもって「なんだダメな教材じゃないか」と思うのは早計です。 「英語が聞き取れるだけ」といいますが、この「だけ」ができない日本人がいかに多いか。 この「だけ」さえあればTOEICのスコアは劇的にあがるはずです。海外旅行もずいぶん楽になります。 「英語が聞き取れる」というのは「だけ」ではなくて、ちょっとオーバーに言えば「なんと英語が聞き取れる」と言っても良いくらいです。英会話においてそれくらい「英語が聞き取れる」ということはハードルが高いし、価値のあることです。 “My name is ~”と自己紹介をするのはさほど難しくありません。英会話を習いたての子供でも事前に準備すればできます。自分のペースでゆっくり話せばよい。 しかし洋画のセリフを聞き取るのは有名大学を出た学生でも難しく感じることが多いのです。…

スピードラーニングと留学

「スピードラーニングは英会話習得に効果的か?」という議論がインターネットの口コミサイトなどで行われる場合、留学や英会話スクールと比較される場合があります。 スピードラーニングと留学とどちらが有効なのでしょうか? インターネットなどで評判を調べるまでもなく、普通に考えれば留学でしょう。TVに登場する英語が堪能な有名人は海外生活をしていた人が多いのを見てもわかると思います。 英会話を習得したいと考えていて、お金や時間に余裕があれば英語圏で生活するのがいいですね。 否応なく英語漬けになるわけですから。 海外生活の一番のメリットはこの英語漬けになることです。文法などを学ばなくても、英語漬けの日常生活を行っていれば英語は自然と身につきます。 スピードラーニングもこのような考え方、つまり「英語を聞き流していればリスニング能力が上がり、スピーキングもやがてできるようになる」ということで聞き流し教材を販売しているのだと思います。 しかし、留学などの海外生活と異なるのは、英語と接する時間です。スピードラーニングでは「1回5分から始める」と謳っていますが、これでは24時間英語漬けの海外生活組にはとうてい及びません。 最初は1回5分であったとしても、回数も時間も増やす必要があるのは当然でしょう。 これは個々人の努力にかかって…

スピードラーニングは学校教育に導入されないのか?

「そんなにスピードラーニングがで英語が話せるようになるならば学校教育に導入されているはずだ」導入されていないのは効果がないからだ、という口コミがあります。 公式ホームページを見ると一部の学校には導入されているようです。しかし、数も少ないようです。 たとえ効果があったとしても、少なくとも中学高校に本格的に導入されることはないでしょう。 中学高校で学ぶのは英語だけではありません。他の教科もあります。限られた時間の中でカリキュラムが組まれ、授業が行われます。 そしてそのカリキュラムは文部省の指示のもと様々な項目が与えられています。それをこなさないといけないわけです。それを踏まえて作られているのが検定教科書です。 したがってスピードラーニングに限らず、評判がよいものであったとしても市販の英会話教材が入る隙間は殆ど無いはずです。 せいぜい休職や休み時間に流すということがせいぜいでしょう。 それに英語教育に力を入れている学校はたいていの場合、進学校であり、大学の合格実績を求められています。英語が話せるかどうかより、有名大学に受かるかどうかが大切です。 そして大学受験の英語はリスニングが導入されるようになってきましたが、配点はまだ読み書きのほうが高いのが現状です。 文部省が使える英語と唱えたところで、大学受験の英語(…