TOEIC®などのテストに役に立つか?という口コミについて

スピードラーニングはTOEIC®などの試験に役に立つのか?という相談が口コミサイトなどに投稿されています。 もちろん役に立ちます。TOEIC®はリスニングテストも含まれています。スピードラーニングでリスニング力をアップすればスコアアップに結び付きます。 しかし、スピードラーニングは特定の試験向けに作られたものではありません。したがって試験に合わせて作られた専用の問題集(過去問集など)で傾向をつかんでおくことも大切です。 英検もTOEIC®もテクニックだけで何とかなるものではなく、英語力そのものを問われるテストです。スピードラーニングで日ごろから英語力アップに努めてください。 ※TOEIC®は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会に帰属する登録商標です。

比較サイトでのスピードラーニングの評価について

英会話教材に関する比較サイトが数多く存在します。 もちろんしっかりした比較サイトもあるかと思いますが中には首をかしげたくなるようないい加減なサイトも多いので注意してください。 スピードラーニングは比較サイトにたくさん書かれています。知名度が高い教材なので比較対象として取り上げ易いのでしょう。 たいていの場合、まずスピードラーニングの悪口がいろいろと書かれています。次にスピードラーニングより良いという○○教材が紹介してあって「今申し込むと特別プレゼントがあります」と○○教材の申し込みを促しています。 インターネットビジネスの世界では、比較サイトを作り、中立な第三者を装って自社(もしくは提携先)の商品をおススメ商品として宣伝するというやり方があります。 これは禁止されているやり方なのですが、まだまだ後を絶ちません。評価の根拠もあいまいで、デタラメである場合が多いのです。 そういったサイトで紹介されている商品は「返金保証」と書いておきながら返金に応じてもらえなかったり、短期間で会社が無くなってしまうようなトラブルも多いようです。 もちろん教材を選ぶ際に様々な情報を集め、判断の材料にすることは大切なことだと思います。しかしインターネット上には残念ながらいい加減な情報も多いので、判断の際にはご注意ください。 &n…

スピードラーニングはなぜ「英語→日本語」なのか? 「日本語→英語」のほうがよい、という口コミについて

「スピードラーニングは英語のあとに日本語が流れるがこれでは英作文ができない」「日本語→英語の順のほうが英作文ができて効果が出るはずだ」という口コミや評判があります。 日本語→英語だと聞きながら頭の中で文法を意識しながら英作文をしてしまいます。受験英語のように暗記型の学習にもどってしまいます。そしてそういったやりかたをしてきた日本人は英語が苦手です。英作文では良い点数を取れる有名大学の学生でも英会話は苦手な人が多いのです。 それに何よりも、 こうしたやり方ではリラックスして英語をたくさん聞くことができなくなってしまうのです。英会話を習得するうえで大量の英語を聴くことはとても大切です。だからスピードラーニングでは日本語を英語のあとに流しています。 それにスピードラーニングの「英語→日本語」CDは場面をイメージしながら聴くためのものです。大体意味が頭にはいったら、今度は英語のみが収録されたCDを繰り返し聞きます。日々聴くCDはこの英語のみが収録されたCDになるのです。 英作文にこだわる人は「頭の中で英作文を素早くしてそれを話す」ということをすれば英語が話せるようになると考えているのでしょう。理屈で考えると正しいように思えますし、もちろんそれも可能なのかもしれません。しかし流暢に話す人ほどそのようなことはしてい…

海外留学や英会話スクールのほうが良い、という口コミについて

スピードラーニングに関する口コミや評価のなかで「海外留学や英会話スクールのほうが良い」といった書き込みがあります。 海外留学は確かに英語力はつくと思います。そういったチャンスに恵まれた人はぜひ活用されると良いと思います。 しかし、留学がなぜよいのかと言えば、毎日たくさんの英語に触れることができるからでしょう。スピードラーニングと目指す方向性は似ているのです。 英 会話スクールも効果的だと思います。しかし、毎日となると費用面が大変です。そうかといって回数が少なすぎると効果も限定的。英語の時間を増やすためにも スピードラーニングを併用されてみてはいかがでしょうか。英会話スクールのように話す練習をするためには「英語をたくさん聞く」ことがとても大切なので す。

スピードラーニングだけでは不十分という口コミは本当か

スピードラーニングだけでは不十分という口コミは本当か

スピードラーニングの評判を調べるためにネットで検索していると「スピードラーニングは効果はあるけれども、これだけでは不十分だ」という口コミを見かけることがあります。 何もって十分不十分にするかは人それぞれです。海外旅行で通じる英会話というレベルであれば十分かもしれませんが、英語で高度な仕事をするのであればきっと不十分でしょう。 例えば日本語を殆ど話せない外国人から「日本の有名企業で日本語を使って仕事をしたいのだが、そのレベルまで学べる日本語教材があったら教えてほしい」と言われたら、「そんなものはありません」と皆さんも答えるのではないでしょうか? スピードラーニングは海外旅行でとりあえず困らないレベルの英語を身につけるための英会話教材だと考えたほうがよいと思います。(それだけでも十分な気はしますが、、、。) それ以上のレベルを求めるのであれば、リーディング、ライティング、スピーキングなど更なるトレーニングを積む必要があります。 しかし、物事を習得するにはステップアップの過程があります。大リーグで活躍している野球選手だって最初はキャッチボールから始めたはずです。そういった基礎的なトレーニングが習慣化して、毎日素振りをするうちに野球が楽しくなってきて、自主的に様々なメニューを加えてプロのレベルになるわけです。 …