教材選びの視点

書店に行くと必ずと言っていいほど英会話のコーナーがあります。 単語、文法、リスニングなど分類されていて、種類が多くて何を選んだら良いのか迷います。そこでインターネットの口コミで調べることになるわけです。 その口コミもスピードラーニングほどでないにせよ、業者さん達の宣伝合戦になっていますので、何を信じて良いのかわからなくなる。 以前、本選びについて専門の人からお話を伺ったことがあります。本の後ろに書いてある「第○刷版」というところを見なさい、というお話でした。良い本は読み継がれるから何度も印刷される。○の数字が大きいほうが良いということです。 つまりロングセラーであるかどうか?ということです。 息の長い英会話教材というのは沢山あります。NHKさん、「アメリカ口語教本」、アルクさんなどがそうです。新しい英会話教材が次々と生まれ、消えてゆく中で生き残っているのはいいモノだからなのでしょう。 スピードラーニングもロングセラー。いろいろな評価、評判はありますが、そういう点ではいいモノと考えても問題なさそうです。

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