「1日5分から」では英語は話せない!という口コミ

スピードラーニングに関する口コミサイトなどで「1日5分で英語が話せるようになるわけがない!」というカキコミがされています。「インチキだ!」「効果が出るはずがない」という評価をされています。 ズバリ、1日5分では話せるようになりません。しかし、スピードラーニングはそもそも1日5分の教材ではありません。公式サイトをよく読んでみるとわかります。 「最初は1回5分からでもOK」ということです。何故か?英語が苦手な人に毎日3時間勉強しろと言っても3日坊主になるのは目に見えているからです。 無理なく初めて、最初は英語の音やリズムに慣れてもらうのです。そうすると、だんだん英語を聞くことが心地よくなってくる。そしたら無理なく聞く分量を増やしてゆくのです。「スピードラーニングで話せるようになった」という人の体験談を読んでみると、最終的には1日数時間聞いていたと書いてあります。 口コミサイトなどで、スピードラーニングを声高に批判しながら正論をいう人がいます。英語をマスターするためには英単語を7000語覚えて、文法の問題集仕上げて、ニュースはCNNを見て、毎日音読して・・・・。確かにすばらしいことです。でも、それができれば苦労しません。 ダイエットに苦しんでいる人に、「摂取カロリーを減らし毎日ジョギングと筋トレして、ストレス…

似たような教材との違い

スピードラーニングは「聞き流し」の英会話教材です。これと似たような教材がたくさん出ています。 売り上げ日本一だと派手な広告を出している会社もありますし、スピードラーニングと比較広告を出している会社も沢山あります。 どれが一番いいか?という議論がクチコミサイトでいろいろと書かれています。スピードラーニングの悪口のあとに、「もっと効果的な教材がある」と勧められている教材もあります。 しかしこれは今に始まったことではありません。昔からスピードラーニングをマネた教材はいくつもありました。 しかし、そのほとんどが数年で消えてゆきました。口コミサイトなどで「ムチャクチャ売れている」といいながら、ある日突然姿を消すのです。 とりあえず英会話教材を作るだけでしたら簡単です。派手な広告を打つのも簡単です。体験談をでっちあげるのも簡単でしょう。 難しいのは、しっかりしたサポート体制をつくることです。費用をかけてサポートスタッフを採用し、教育する。標準的な英語を話すネイティブスタッフを揃える。 そしてそれをずっと続けることです。 スピードラーニングは25年も続いています。聞き流しはマネされてますけどサポートはマネできないと思います。 安心できる教材です 口コミサイトで効果や評価を見るときに参考にしてください。

途中退会できるので安心です

「スピードラーニングは48巻もあるから値段が高い」という口コミがあります。「毎月1巻送られてくるから4年もかかる」と評価している人もいます。 しかし、スピードラーニングはいつでも途中退会できます。だから48巻全部やる必要はないのです。 そもそもスピードラーニングは学ぶべきまとまった文法体系があってそれを48巻に分けて少しづつ学んでいくというものではありません。大半がが独立完結したストーリになっていますので、どこからどの順番で聴いてもいいのです。 極端な事を言ってスピードラーニングによって英語を聴く習慣ができて、退会しても引き続き英語を耳から学ぶことができると自信がついたなら、それが開始後3ヶ月だったとしてもやめてしまっても良いと思います。 ただ、「物語が面白い、もっと聴きたい」と思えば気の済むまで継続すればよいのです。 ですから値段が高いとか、時間がかかるという評価や評判は実際に利用したことがない人のものだと思われます。

学生時代に英語が嫌いだった人こそおススメです

文法や構文の解説が少ないから英語が苦手な人はスピードラーニングは無理だ、といった内容の評価を口コミサイトで見かけることがあります。 一見、もっともな気もします。しかし、ちょっと考えてみましょう。学生時代に英語が嫌いだった人は、文法で英語が嫌いになったという人が多いのです。 口コミサイトに書かれているように英文法は確かに便利な道具です。しかし無味乾燥で楽しくないと感じる人が多いのです。知っていれば便利であるはずの文法が、英語嫌いを生み出す要因にもなってしまうのです。 英語が苦手、つまり文法嫌いな人に対してもう一度英文法をしっかり勉強しろと言っても結局続かなくてさらに英語が嫌いになってしまう可能性が高い。 そういった人、つまり学生時代に英語が嫌いだった人はスピードラーニングのように「習うより慣れろ」的な教材のほうが合っていると思います。 英語が好きになってから英文法に取り組めば、きっと吸収できるでしょうし、理解も深まるでしょう。英文法を気にせずに話せるようになれば、改めて文法をやる必要もないでしょう。 スピードラーニングとは関係のない英語学習サイトを覗いてみるとわかりますが、多読派の人のように英文法は気にしなくていいと主張する口コミも多いのです。英文法を学ぶことに関する評価も様々なのです。 いずれにせよ、無…

文法を学びたいならスピードラーニングはやめたほうがいい

「英文法の解説がないからスピードラーニングはダメだ」という評価や口コミがあります。ダメかどうかは評価が分かれるところだと思いますが、スピードラーニングに英文法の解説が少ないのは事実です。 スピードラーニングのテキストには英語と日本語訳が載っているだけで、解説はありません。ですからメーカーであるエスプリランはこれをテキストという呼び名ではなく、スクリプトと読んでいます。解説に相当するものは付録の「もっとEnglish」に書かれています。その付録にも決して細かく文法が載っているわけではありません。 したがって文法をしっかり理解しながら英文解釈を行い、そのうえで英文を暗記する、という学習のフローをとりたいひとにはスピードラーニングは向いていません。 英文法、英文解釈をやりたいのであれば、学生時代の教科書を押し入れから出してきて、もう一度受験英語をやったほうがよいでしょう。受験参考書のコーナーに行けば、そういった書籍は沢山販売されています。 そういったやり方で、英語が嫌いになってしまった。もしくは嫌いにはならなかったけれど、一向に話せるようにならなかった人のため、というのがスピードラーニングのコンセプトです。 英文法を否定するわけではありませんが、英文法、英文解釈であればすでに良書がたくさん存在しているし、多く…