スピードラーニングの口コミは自作自演だ!という口コミについて

「スピードラーニングの口コミは良いことばかり書いてある、ヤラセだ自作自演だ」というカキコミをよく見かけます。

とんでもない話です。スピードラーニングの口コミについて検索した人ならわかると思いますが、悪い口コミのほうが多いです。有名な教材なので口コミの数が多いから良い評価の数も多く感じるかもしれませんが、比率からいえば悪い評判や評価のほうが多いでしょう。だからといってスピードラーニングが本当に評価の低い教材かというとそうではありません。

実はこの悪い評価や評判こそ他の英会話業者さんの自作自演のヤラセの可能性が高いのです。(もちろん全てではありません)

なぜヤラセっぽいかというと、「スピードラーニングはインチキだ!効果が無い!」悪口を書き、評価や評判を下げておいたうえで、「○○という製品がよいです。」とちゃっかり他の商品をすすめているからです。スピードラーニングの悪口だけではなく、必ず他の製品の宣伝が含まれてるのが特徴です。これを複数の口コミサイトでおこなったり、比較サイトに書き込んだりしています。必死さが伝わってきます。なぜ、彼ら(業者)はそんなことをするのでしょうか?

それは広告費をかけないで自社の商品を宣伝できるからです。少し解説します。スピードラーニングはロングセラー、ベストセラーです。さらにTVコマーシャルの影響もあり、かなり有名になっています。こうなってくると、「スピードラーニング」という語句でインターネット検索が頻繁にされるようになります。検索する人々は英会話教材に関心のある人がほとんどです。「スピードラーニング」の検索結果の画面に英会話教材のお客さん候補が沢山集まるわけです。

そういった人々に向けて「スピードラーニングはインチキ、効果はありませんよ、もっと良い教材があるからコチラを見て!」と書き、自社の商品を販売しようというものなのです。それもあたかも一般の英会話学習者のフリをして行います。

インターネットで広告を掲載するのには費用がかかる。しかし口コミサイトへの書き込みなら無料。検索数の多いスピードラーニングについて悪口や否定的な評価を書けば、たくさんの人々に読んでもらえる。無料で自社の商品が効果的に宣伝できる。そういうことなのでしょう。

スピードラーニングを実際に利用してみてカキコミをするならまだしも、使ってもいないでズレた評価をしている口コミも頻繁に見られます。

「意味の分からない英語を聞き流していて英語が聞き取れるようになるならば、洋楽を聞いているだけで英語が喋れるようになるはずだ、そんなことあるわけない!」などといったカキコミがそうです。

スピードラーニングは英語の後に日本語が流れます。意味のわからない英語を聞き流すのとは異なります。「聞いているだけではダメだ。口に出してみないとダメだ」というのもそうです。

スピードラーニングは積極的に口に出して話してみることを推奨していますし、無料の電話英会話のレッスンもあります。もちろん否定的な口コミがすべてヤラセだとは言いません。

しかし、どう考えても首をかしげたくなるようなカキコミもたくさんあるのです。

スピードラーニングが本当に効果があるのかというのは気になるところであり、口コミや評価や評判を調べるのは良いことだと思います。しかし業者による悪質なヤラセの書き込みにはご注意ください。

余談ですが、知名度の低い教材の場合、口コミ自体少なくなりますが、その中でも評価の低い口コミはあまり発生しません。

ライバル社からみれば悪口を書きこむメリットが少なくなるからです。