スピードラーニング開発者に関する評価、口コミ

スピードラーニングの開発者は公式サイトによると大谷登氏です。口コミサイトを見ると開発者の学歴が高くないことを非難する書き込みがあります。「低学歴の人が作った開発した教材だからスピードラーニングは効果が無い、英語が話せるようにはならない」という主張です。

公式サイトによれば、英語の後に日本語が流れる教材を開発したのは大谷登氏ですが販売されている英文を作っているわけでは無いようです。制作責任者は専務の大谷治子氏(イギリスで言語学、アメリカで言語矯正学を学ぶ)となっています。
当然ネイティブのチェック、専門家のチェックも受けていることでしょう。

スピードラーニングの場合、英語のあとに日本語が流れるというシンプルな教材で、文法や構文の説明は殆どありません。したがって制作するのに専門家である必要も特にないように感じます。

例えば、あなたがアメリカに住んだとします。高学歴者と接しなくても英語を使う環境に身を置いて数年経てば話せるようになると思います。学歴とか資格とかさほど必要だとは思えません。アメリカ人の子供と友達になるだけである程度英会話はできるようになるはず。

逆に有名大学の教授が監修した英語に関する本はいくらでもあります。学校の英語の教科書などまさにそれです。しかしそれで効果がなかったという人もたくさんいるのです。

権威のある人が書いたわけですし、教科書ともなればきっと効果はあるのでしょう。しかし途中で放棄してしまう人が大半です。続けなければ効果が出ないのは当たり前です。飲まなかったクスリに効果が無かったと言うのに等しい気がします。

スピードラーニングは飲みやすいクスリを開発したということなのでは?

「良薬口に苦し」というように苦いクスリに比べれば効果は少ないのかもしれませんが、飲まないクスリよりはマシということでしょうか。