英語

英語が苦手な人には向いていないという口コミ

「スピードラーニングは文法の説明がないから英語が苦手な人には向いていない」という口コミをみかけることがあります。 確かに文法的な説明は殆どありません。関係代名詞とか仮定法などといった用語が出てくることもありません。 ですから、ここのthatは何を指しているのか?ここのwouldはなぜ必要なのか?ということはスピードラーニングのテキストをいくら読んでもわからないはずです。 そういう意味では苦手な人には向いていないという評価は正しいと思います。 しかし、それは単語や文法をしっかり学んだうえで単語を文法のルールに基づいて並べ替えると英語が完成するという英作文のやりかたです。瞬間的に英作文をできるようになれば英語を話すことができるというスタンスです。 これに対し、公式サイトの説明によればスピードラーニングは英作文的なスタンスを取っていません。ですから日本語→英語ではなく、英語→日本語という順序で音声が収録されています。 日本語を英語に置き換えていると時間もかかるし、不自然な英語になってしまう。繰り返し聞くことによって英語のフレーズを覚えてしまったほうがよい、だから敢えて文法的な説明は省いてあるということのようです。赤ちゃんは文法を意識せず言葉を覚えるといったたとえを使って説明しています。 しかし、この考え方を受…

1週間で英語がペラペラになるわけがない

スピードラーニングに関する口コミの中で、「そんな簡単に英語がペラペラになるわけがない!」というものがあります。 まったくその通りだと思います。「1週間でペラペラ・・・」みたいな広告を見かけますが、実際のところそんな簡単ではないでしょう。 ちなみにスピードラーニングの広告ではそんな短期間で話せるようになるとは言っていません 「聞き流すだけでよい」と宣伝しているのです。その手軽さが短期間でペラペラになるという誤解を与えているのかもしれません。 スピードラーニングは机に向かって暗記する大変な学習ではなく、気軽に英会話を聞き流す学習法です。しかしコツコツ続けてそれなりの分量をリスニングしなければ英語は聞き取れるようにも話せるようにもなりません。 ただ、ツラくないので無理なく続けられ、結果気づいたら結構な量の英語を聞いていたというのが狙いだと思われます。 スピードラーニングの体験談を読んでみても「最初は半信半疑で聴く程度だったけど、聞き流しで英語が好きになって、毎日数時間聴くようになった」という内容のものが多いのです。 結局それなりのボリュームが必要なのです。それを苦痛と感じず、むしろ楽しいと言わせるところがこの教材の強みなのでしょう。 しかし、それを楽しめない人もいるわけで、そういった人は当然効果もでてきません…

聞くことよりも話すことのほうが大切だ、という口コミについて

英語が聞き取れるようになりたい、というよりも英語が話せるようになりたいという人のほうがどうやら多いようです。 気持ちはわかります。そのほうがカッコいいからじゃないかと思います。例えば英語を聞き取れている人をカッコいいとはあまり思わないけど英語をペラペラ喋っているのは凄いって感じがしますから・・・。 しかし、学習法としては「聞くこと」を先にもってくるところがほとんどです。聞くことのほうが重要でしょう。海外に出かけたことである人ならわかるはずです。英語を話せる人ほど「聞くこと」の重要さを理解しています。 空港でアナウンスを聞く、ホテルのチェックインで従業員から声をかけられる、これらが聞き取れないと本当に困ります。カッコいいかどう以前に日常生活に支障が生じます。 まずは相手の言っていることを「聞き取ること」です。相手の言うことが聞き取れないのに、こちらで一方的に話しても相手は困惑するでしょう。それに、例えば相手があなたの発言にコメントをして、あなたがそれを聞き取れなかったら、もはやそれは会話として成立しません。会話は双方向的なものなのです。 「日本人は自己主張をしない」「もっと英語で積極的に発言しないといけない」・・・。言わんとすることはわかりますが、それと語学を習得するプロセスはまた別問題です。 英語を学習…

効果はありますか?という口コミについて

続ければ効果はあります。 「全く効果が無かった!」と口コミサイトなどで評価を書いている人がいます。すべてはそうだとは言いませんが、「スピードラーニングは何か月も続けたのに全く効果がなかったが、コチラの教材をやったら1週間でペラペラになった」といったような他の教材を推奨するカキコミが多いように感じます。これはヤラセの可能性が高いと思います。 もちろん個人差はありますがスピードラーニングは効果あります。スピードラーニングに限らず、たいていの教材はちゃんと取り組めば、そして一定期間続ければ効果はあるのです。 中学校の英語の教科書だって、ラジオ講座だって、本屋さんで売られている英語の教材だってそうです。 効果が無かったという人は、殆どの場合、継続できず途中で放棄したケースが殆どです。 英語の学習を継続するというのは大変なことです。多くの人が繰り返し挫折し、放棄しています。 逆に言えば継続さえできれば、効果は出るのです。 この継続のしやすさにこだわったのがスピードラーニングです。 英語の後に日本語が流れるのでテキスト不要 暗記しなくて良い 聞き流すだけでOK クラシック音楽が入っているのでBGMがわりに聴ける ハッキリ言ってお手軽です。 しかし、だからこそ続けやすい。継続さえしていれば、だんだん英語が好きになる。…

スピードラーニングの口コミは自作自演だ!という口コミについて

「スピードラーニングの口コミは良いことばかり書いてある、ヤラセだ自作自演だ」というカキコミをよく見かけます。 とんでもない話です。スピードラーニングの口コミについて検索した人ならわかると思いますが、悪い口コミのほうが多いです。有名な教材なので口コミの数が多いから良い評価の数も多く感じるかもしれませんが、比率からいえば悪い評判や評価のほうが多いでしょう。だからといってスピードラーニングが本当に評価の低い教材かというとそうではありません。 実はこの悪い評価や評判こそ他の英会話業者さんの自作自演のヤラセの可能性が高いのです。(もちろん全てではありません) なぜヤラセっぽいかというと、「スピードラーニングはインチキだ!効果が無い!」悪口を書き、評価や評判を下げておいたうえで、「○○という製品がよいです。」とちゃっかり他の商品をすすめているからです。スピードラーニングの悪口だけではなく、必ず他の製品の宣伝が含まれてるのが特徴です。これを複数の口コミサイトでおこなったり、比較サイトに書き込んだりしています。必死さが伝わってきます。なぜ、彼ら(業者)はそんなことをするのでしょうか? それは広告費をかけないで自社の商品を宣伝できるからです。少し解説します。スピードラーニングはロングセラー、ベストセラーです。さらにTVコ…

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