口コミ

教材選びの視点

書店に行くと必ずと言っていいほど英会話のコーナーがあります。 単語、文法、リスニングなど分類されていて、種類が多くて何を選んだら良いのか迷います。そこでインターネットの口コミで調べることになるわけです。 その口コミもスピードラーニングほどでないにせよ、業者さん達の宣伝合戦になっていますので、何を信じて良いのかわからなくなる。 以前、本選びについて専門の人からお話を伺ったことがあります。本の後ろに書いてある「第○刷版」というところを見なさい、というお話でした。良い本は読み継がれるから何度も印刷される。○の数字が大きいほうが良いということです。 つまりロングセラーであるかどうか?ということです。 息の長い英会話教材というのは沢山あります。NHKさん、「アメリカ口語教本」、アルクさんなどがそうです。新しい英会話教材が次々と生まれ、消えてゆく中で生き残っているのはいいモノだからなのでしょう。 スピードラーニングもロングセラー。いろいろな評価、評判はありますが、そういう点ではいいモノと考えても問題なさそうです。

学生時代に英語が嫌いだった人こそおススメです

文法や構文の解説が少ないから英語が苦手な人はスピードラーニングは無理だ、といった内容の評価を口コミサイトで見かけることがあります。 一見、もっともな気もします。しかし、ちょっと考えてみましょう。学生時代に英語が嫌いだった人は、文法で英語が嫌いになったという人が多いのです。 口コミサイトに書かれているように英文法は確かに便利な道具です。しかし無味乾燥で楽しくないと感じる人が多いのです。知っていれば便利であるはずの文法が、英語嫌いを生み出す要因にもなってしまうのです。 英語が苦手、つまり文法嫌いな人に対してもう一度英文法をしっかり勉強しろと言っても結局続かなくてさらに英語が嫌いになってしまう可能性が高い。 そういった人、つまり学生時代に英語が嫌いだった人はスピードラーニングのように「習うより慣れろ」的な教材のほうが合っていると思います。 英語が好きになってから英文法に取り組めば、きっと吸収できるでしょうし、理解も深まるでしょう。英文法を気にせずに話せるようになれば、改めて文法をやる必要もないでしょう。 スピードラーニングとは関係のない英語学習サイトを覗いてみるとわかりますが、多読派の人のように英文法は気にしなくていいと主張する口コミも多いのです。英文法を学ぶことに関する評価も様々なのです。 いずれにせよ、無…

ネットの口コミなんてあてにならない?

スピードラーニングに限らず、様々な商品についてインターネット上で評価がされています。最近テレビのニュースで「ステルスマーケティングに注意」といった情報が流されることもあります。早い話、ヤラセの情報に満ち溢れているということです。 ヤラセではなく、スピードラーニングを実際に利用してちゃんと中立的に冷静な評価をしている口コミがあったとしても、それは「その人」がそうであったわけで別の人にそれが当てはまるとは限りません。 Aさんにとても効果があったとしてもBさんにとっては役に立たない場合もありうるのです。他人の意見はしょせん他人の意見でしかないのです。(このコラムについても然りです)。 ではいったい何の情報を信じればよいのか? これは実際に自分で試してみるのが一番です。スピードラーニングには「無料視聴版」というのがあります。これは、製品と一緒に送られてくるものです。 まず「無料視聴版」を聞いてみて、自分に合わないな、と思えば、製品版を返品すればよいのです。返品の際の送料もメーカー負担なので、財布は痛みません。 新しいことにチャレンジする場合、なんでも覗いてやろうという、フットワークの軽さが必要なのです。

ランキングサイトの罠

ランキングサイトの罠

スピードラーニングについてインターネットで口コミを調べていると英会話教材に関するランキングサイトに出会います。 英会話教師が選んだランキング、英会話教材の口コミランキングなど、様々なランキングサイトがあります。そこではいろいろな評価が書かれたり、口コミが引用されています。 このランキングサイトも、英会話教材を販売している業者さん達によるものが多いように感じます。

スピードラーニングの評価や口コミに騙されないために

スピードラーニングの評価や口コミに騙されないために

スピードラーニングを買うつもりで検索してみたら悪い評判を見つけた。そして調べているうちにもっと効果のありそうな別の英会話教材をあなたは見つけたかも知れません。 ご注意ください。口コミにはヤラセもあります。「スピードラーニングは効果なし」などの悪い評判にこそ、ヤラセがひそんでいるかもしれないのです。 インターネットビジネスは実に巧妙です。そのカラクリを今からお伝えします。

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